NET: 2005年2月アーカイブ

NTT東、Bフレッツ ニューファミリー/ハイパーファミリータイプを値下げ

NTTが、1Gbps共有のFTTH「ハイパーファミリータイプ」をスタートしましたが、利用料金は100Mbpsのニューファミリータイプと同じ価格になってます。今後は、ハイパーの方にシフトするのでしょう。
2/1から、ハイパーファミリータイプに変更すると、翌月一ヶ月無料+工事費が安くなるというキャンペーンを始めました。
工事費も5000円くらいなので、ほとんど追加費用無しで、1Gbpsに移行できることになります。

ただ、新規で申し込むと2ヶ月無料なんていうキャンペーンもやってるので、工事の時期は結構後になるかもしれません・・・。とりあえず電話待ちです。

共有回線が10倍の速度になるということで、多少の速度アップは見込めますが、まあ、体感はまったく変わらないことでしょう。

goo キーワードアシスト - goo 検索サービス

最近は、Webページ上でHTMLでは出来ないようなインタラクティブなサービスを実現するために、いわゆるJavaScriptを使用する事が多いようです。
しかし、JavaScriptはクライアント側で実行されるスクリプトですので、ソースがそのままクライアントのブラウザにロードされます。

例えば、gooがベータ版としてはじめた上記サービスですが、これは、ユーザーが、検索ワードを入力したあとにスペースを入れると、続けて絞込みに使えそうなワードの候補をプルダウンで表示してくれるものです。

さて、このページのソースを見ると、外部JavaScriptファイルを読み込んでいることがわかります。
で、その外部ファイルのURLへアクセスしてみると、プログラムが丸見えになります。(あえてURLは書きませんが)

MSのWebメッセンジャーなんかも同様にソースプログラムを見ることができるんですが、改行が削除されていて、しかも、変数は、上からa b c ... aa ab acみたいに変換されていて、解析に非常に手間がかかります。(googleの似たようなサービスも同様でした)

gooの場合ですが、見てみると、非常に読みやすいソースファイルになっています。というか、プログラマが書いたそのままで公開しているようです。

内容を解析してみると、仕組みは単純で、入力ワードを別途用意された推測ワードを返すCGIへ渡し、XML形式で返されるワードを羅列するだけのようです。

そのCGI(ここでは、「JavaScirpt」というワードを渡してます):
http://search.goo.ne.jp/addwords.jsp?MT=JavaScript

このようなサービスであれば、解析されても大して問題にはなりませんが、例えば、暗号化ルーチンをJavaScriptで記述してあったりすると、非常に危険なことになります。
暗号化の仕組みをばらしているようなものですから、解読されるのもあっという間でしょう。

では、JavaScriptのソースを隠す方法はあるのでしょうか?
答えは、NOです。ありません。

読みにくいようにエンコードする方法とか、MSやgoogleのように読みにくくする方法はありますが、完全に隠す方法がありません。

つまり、解読されることを前提に公開するしか方法は無いと言うことです。
ソースを転用とかすれば明確に犯罪になりますが、読むだけなら自由であるのが現状です。

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