ふと、検索して出てきたこのページにすっかりだまされました_| ̄|○
しかも、1年前のエイプリルフールネタだし・・・。
BOOKS & COMICS: 2004年5月アーカイブ
とうとう、読み終わってしまいました。
すべての借りが清算され、すべてが無に帰した・・・。そんな感じです。
とりあえずは、初代ドラゴンランスから始まったシリーズもこれで(一度)終結したのですね。
”感無量”とはこのことを言うのでしょうね。
(なんたって、富士見書房版「~戦記」の1巻を読んだのは、17年も前ですから・・・。)
来年の春、次のシリーズが邦訳され、出版されることを願います。
#そして出来る事なら指輪物語レベルの映画化を希望します。
#(それ以下のレベルならやらないほうがマシだが)
中巻を読み終わりました。
これ・・・とんでもなく面白いです。
「伝説」までで、ある意味完成した物語をよくもまあここまで思いっきり壊すことができるものです。そして、その壊れ方はこれ以上無いくらいに興味深い。途中、何度「マジかよ!」って叫んだことか。下巻が楽しみで仕方ない。
本国では次のシリーズが刊行されているようですけど、この後に一体どうやって話が続くっていうのだろう?
中学、高校、大学と「ドラゴンランス」シリーズを読み漁り、そのうち、富士見書房版が廃刊になり、その後、続編の邦訳を待ち続け、(その間、待ちきれず原書を買ったものの訳せず・・・)とうとうアスキーから復刊のニュースがあったものの、なぜか、まだ買っていなかったのですが、今日、未読の一冊(「夏の炎の竜」一巻)を購入してきました。
この新シリーズは、原書の出版の順番的にも、ストーリー的にも、「伝説」の続編になるわけですが、なぜか伝説より前に出るんですね・・・。どういう事情があるかは知りませんが、「伝説」を読んでない人は絶対に読んだらダメです。まずは「ドラゴンランス」1~6巻、「伝説」1~6巻、「セカンドジェネレーション」1~2巻を読んでください。(とはいってもアスキー版の「伝説」は2巻までしか出ていないんですが。)
で、読んだ感想ですが、なるほど面白いです。
今回の大ボス(になるのだろうか?)にはちょっと驚かされましたね。
あと、レイストリンの部屋のエピソードは結構好きです。
ちょっと展開が早過ぎて(かつ強引)、ストーリーの厚みが足りない気がするものの、中巻、下巻も購入しようと思います。




