アニメファンド!分析
これで思い出すのは「ときメモ」のゲームファンド。
あれは結局ぎりぎりプラス配当に漕ぎ着けたような、そんな結果だったと思います。
(えっと、今調べたら、100.88%の償還率だったそうです。)
今度はアニメな訳ですが、ときメモとは違い、原作物なので、売り上げが読みやすいのではないでしょうか?
また、個人投資家が優遇される仕組みのようで、株に興味の無いアニメ・漫画ファンでも購入しやすいようになっています。
アニメの製作は、GONZO(CGを多用したアニメの製作で有名なところです)が行うようでクオリティに関してはまったく心配はないでしょう。
原作の漫画単行本は既に100万部も売れているようですし、1口5万円とのことで、もしお金に余裕があれば数口買ったかも・・・。
こういった商品ですので、アニメや漫画ファンを主なターゲットにするんでしょうけど、実際のところ余りそういった方向でのアピールは少なく、どちらかというと、今までに無い新しい証券として既存の個人ネットトレーダー向けに宣伝している気がします。(単に宣伝できてないという事かも知れませんが)
ここで、新たな顧客層を開拓する勢いで行った方が良い気がするんですけどどうなんでしょう?
たとえば、TV放送の前に、先行で第一話が収録されたDVD+証券を発売するというのはどうでしょう?
この場合、1口5万円は高いので1口1万円くらいに設定し、DVD+最低1口を購入単位にします。
この方が、アニメファン向けの販売スタイルな気がします。
まあ、素人考えなので上記の方法だと何か問題があるかもしれませんが・・・。