このボードだけの話なのか、8800GT全体に言える事なのか、8800関連すべてなのかはわかりませんが、DVI-Iを付属の変換コネクタでD-SUBにして出力する場合、かなり画質が悪いです。
1920x1200でしか試していませんが、ASUSの7600GSのD-SUB出力と比較して、相当にひどい画質です。
7600GSのときは、DVIと比較しても遜色無い出力だったのですが(若干のゴーストがあるのでアナログ出力であることが分かる感じ)、8800GTの場合、ゴーストは無いが、色は悪いし、文字やウインドウなどのエッジがボケボケです。
WindowsXPのログイン画面をデジカメで撮影してみました。
縮小しているので少しわかりにくいですね。
Windowsロゴあたりは問題無いようにも見えますが、白が白じゃないのはわかるかと思います。
次に文字部分の拡大です。
これで大分わかり易いですね。
DVI接続時はエッジが立っているのにD-SUB接続時はにじんでしまっています。(特に横方向)
お使いのモニタと比較してみてください。
(ちなみに、使用しているモニタは、IO-DATAのLCD-TV241XBR-2です)
ハッキリ言って、1920x1200の解像度で使った限り、使い物になりません。
モニタにDVI端子が無くて、D-SUBでの出力を想定している人は覚悟しておいた方がいいです。
7600GSの時の画面は、さすがに撮っていないのですが、上の写真でいうと、DVIとD-SUBの中間くらいな感じだったと記憶しています。
私の場合、モニタのDVI端子をPCとDVI出力とHDDレコーダーのHDMI出力でHDMI切り替え機で共有しているのですが、切り替えた時に偶にPCの設定でDVI出力がOFFになってしまう事があるので、予備にD-SUBにも接続してクローン表示にしています。
7600GSのときは、再設定が面倒なのでD-SUBのまま使う事も多かったのですが、8800GTにしてからは、D-SUBの画質に耐えられず再設定を行うようにしています。
※初回投稿時、7600GSを8600GSと記述しておりましたので、訂正させていただきます。


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