ITmedia D モバイル:ウィルコムのCMに見る、病院内での“PHS”
PHSは携帯電話と比較して電磁波の出力が低いのが特徴の一つです。
以前より、PHSが一部の医療機関でも利用されていた事実もあるのですが、DDIポケット時代では、親会社(KDDI)の意向もあり、アピールすることが出来なかったようです。
(当然ですよね。KDDIの携帯電話の電磁波は「危険」だとアピールするようなものですから。)
DポケがWILLCOMになり、KDDIと関係なくなった為、こういった縛りもなくなり、とうとうPHSの低電磁波(+高音質)をアピールするCMが始まりました。
ただ、元記事によれば、電波環境協議会ではPHSを他の通信機器(携帯電話など)と容易に識別できるように管理しなければならないという指針をだしているようですが、WILLCOMでは、”TT”(W-SIMの音声通話用ジャケット)の医療用バージョン(色が白いだけ)を出すみたいです。
PHSが携帯電話より、低電磁波&高音質だという事実は、特に携帯電話ユーザーにはなかなか認めてもらえなかったりしますが、こういったCMによって認知されるようになればいいですね。
WILLCOMさん、次は電車内でPHS使うCMとかどうですか?
電磁波が少ない=ペースメーカーへの影響も少ないって事ですから、電車内で使ってはいけない理由は無いですよね?
(混雑時に電話するのは、それ以前にマナーの問題だし、電話だと大声になってしまうのは一部のアホだけだし。着信音はマナーモードにすれば良いし、ペースメーカーへの影響がゼロじゃないと言うならば、電車自体が発する電磁波の方はどうなの?)


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今月の電話は2番♪
少なくなったので……